ゲートキーパーズ

原題:ゲートキーパーズ

言語:

  • フランス語: Gate Keepers
  • 英語: Gate Keepers
  • 日本語: ゲートキーパーズ
  • 中国語: 捍衛者
『ゲートキーパーズ』(Gate Keepers)は、エンターテイメントソフトウェアパブリッシングが開発し、角川書店がPlayStation向けに発売したタクティカルロールプレイングゲームとして始まりました。その後、山口宏が脚本を、後藤圭二が作画を担当した漫画シリーズ、そしてGONZOが制作したアニメシリーズに派生し、アニメは2000年4月3日に初放送されました。さらに、6話構成のオリジナルビデオアニメ(OVA)続編『ゲートキーパーズ21』が2002年にリリースされました。物語の舞台は、第二次世界大戦後の日本が経済的、社会的に急速な発展を遂げていた1969年。人類には知られていない異次元の存在「インベーダー」が現れ、混乱を引き起こし、人間をロボットの手下に変えることで世界を征服しようと企てていました。これに対抗するため、「地球外生命体駆逐全球迎撃システム」(通称A.E.G.I.S.)という秘密組織が設立されました。A.E.G.I.S.は、異次元の「ゲート」を開き、超能力を行使できる「ゲートキーパー」たちの能力に頼っています。これらの超能力は、インベーダーに対抗する唯一の武器です。A.E.G.I.S.は世界中に支部を持っていますが、シリーズは主に日本の極東支部に焦点を当てています。極東支部の本部は立神高校の地下にあり、新たなゲートキーパーをリクルートするための隠れ蓑となっています。候補者の多くは高校生であるため、学校に在籍しながらいつでも任務に就けるようになっています。