サイキックアカデミー煌羅万象
原題:サイキックアカデミー煌羅万象
言語:
- 英語: Psychic Academy
- 日本語: サイキックアカデミー煌羅万象
- 中国語: 煌罗万象
『サイキックアカデミー煌羅万象』(サイキックアカデミーこうらばんしょう、英題: Psychic Academy)は、克亜樹による日本の漫画作品。講談社の『月刊マガジンZ』にて1999年8月号から2003年3月号まで連載された。2002年には、E.G. Filmsによってオリジナルネットアニメ(ONA)としてアニメ化された。漫画とアニメは共に、北米ではTokyopopによってライセンスされている。物語は、現代の日本を舞台に、汐見愛という「オーラパワー」と呼ばれる超能力を持つ少年の生活を描いている。この能力は世界に現れているが、誰もが持っているわけではない。オーラパワーは、能力を持つ者が火、水、氷、風、雷、土、光などの元素を使うことを可能にする。愛は兄に勧められ、サイキックアカデミーに通うことになる。この学校は、エリート学生が元素オーラパワーの使い方を学ぶ場所である。彼はそこで幼馴染の織奈と再会するが、彼女はオーラコードのサハラとして知られている。学校へ行く途中で、愛はミュウという静かな生徒に出会う。また、彼の兄であるゼロも教師の一人であることを知る。新しい学校生活に苦悩する愛は、織奈とミュウに対して対照的な感情を抱きながら、自身の稀な光のオーラを発見していく。研究者グループが、すべての人々の休眠中のオーラ遺伝子を人工的に目覚めさせようと試み、社会に危険をもたらす。漫画は全11巻で、アニメは各話10分の全24話である。