雲のように風のように
原題:雲のように風のように
言語:
- フランス語: Comme les nuages, comme le vent...
- 英語: Like The Clouds, Like The Wind
- 中国語: 如风如云
- 日本語: 雲のように風のように
『雲のように風のように』は、スタジオぴえろが制作した日本のアニメテレビ映画で、佐伯健一の1989年の小説『後宮小説』を原作としています。1990年3月21日に日本テレビ系列で放送されました。物語の舞台は、17世紀初頭の中国を思わせる架空の王朝です。主人公は、新しい皇帝の妃になることを志願した、元気な田舎娘の銀河です。銀河は、食料の安定供給という機会を得るために皇宮へ行くことを決意します。そこでは、他の妃候補たちと出会い、読み書き、国の歴史、皇室の作法などを学ぶことになります。銀河の情熱はしばしばトラブルを引き起こしますが、それが、先帝の妃が新皇帝に対して反乱を企てていることを暴くことにもつながります。スタジオジブリのスタッフも多数参加していましたが、この作品はジブリ作品だと誤解されることがありました。