ストレンヂア -無皇刃譚-
原題:ストレンヂア -無皇刃譚-
言語:
- フランス語: Sword of the Stranger
- 英語: Sword of the Stranger
- 日本語: ストレンヂア -無皇刃譚-
- 中国語: 异邦人 无皇刃谭
『ストレンヂア 無皇刃譚』(ストレンヂア むこうはだん)は、2007年に公開された日本のアニメーション映画で、安藤真裕が監督を務め、ボンズが制作しました。物語は日本の戦国時代を舞台に、名もなき浪人「名無し」(ナナシ)が、廃寺で孤児の仔太郎(コタロウ)を救ったことから始まります。仔太郎は、中国からの謎の組織に追われており、名無しをボディーガードとして雇います。仔太郎を追う者たちの中には、白髪の老人白鸞(ビャクラン)に仕え、中国の民兵組織の一員である、ラロウという名の熟練した西欧の剣士もいます。民兵組織の他の者とは異なり、ラロウは皇帝に忠誠を誓っているわけではなく、ただ強い相手との戦いを求めています。この映画は、その見事なアニメーション、激しいアクションシーン、そして魅力的なストーリーが高く評価されています。FANTASPOA(ブラジル、ポルトアレグレ国際ファンタスティック映画祭)で最優秀アニメーション映画賞を受賞し、アジア太平洋映画賞の最優秀アニメーション映画賞にノミネートされ、アカデミー賞長編アニメ映画賞の候補としても提出されました。