劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君
原題:劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君
言語:
- フランス語: Tsubasa Chronicle, la princesse du pays de la cage à l`oiseau
- 英語: Tsubasa: RESERVoir CHRoNiCLE - The Princess in the Birdcage Kingdom
- 日本語: 劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君
- 中国語: 翼·年代记 鸟笼国的公主
「劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君」は、Production I.Gが制作したアニメーション短編映画で、CLAMPの漫画「ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE」を原作としています。2005年8月20日に「xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢」と同時上映されました。物語はアニメ「ツバサ」の第1期と第2期の間に位置し、小狼たちが桜の記憶の羽根を探す旅の中で「鳥カゴの国」を訪れる様子を描いています。この一見平和な国では、人間と鳥が共生していますが、実際には暴君の王によって圧政が敷かれています。小狼一行は、現地の姫や反抗勢力と共に悪の王に立ち向かい、最終的に桜の羽根を取り戻します。川崎逸朗が監督し、藤咲淳一と後藤みどりが共同で脚本を執筆、音楽は梶浦由記が担当しました。アニメーションの制作とテンポは評価されましたが、上映時間がテレビアニメのエピソードよりわずか10分長いだけであったことが批判されました。それでも、「ツバサ」シリーズのファンにとっては見る価値のある作品とされています。