映画 クレヨンしんちゃん オタケベ! カスカベ野生王国
原題:映画 クレヨンしんちゃん オタケベ! カスカベ野生王国
言語:
- スペイン語: Shin Chan: ¡Esto es una animalada!
- 日本語: 映画 クレヨンしんちゃん オタケベ! カスカベ野生王国
- 中国語: 蜡笔小新 春日部野生王国
『映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』は、クレヨンしんちゃんシリーズの劇場版第17作で、2009年に公開されました。物語は、春日部市の新市長である四膳守が環境活動を推進する一方で、実際には過激な環境保護団体「SKBE」のリーダーであるという設定で展開します。彼は、環境破壊を止めるために特殊なドリンクを使って人間を動物に変える計画を立てます。野原一家はそのドリンクを誤って飲み、ひろしはニワトリに、みさえはヒョウに変身してしまいます。しんちゃんとカスカベ防衛隊は家族を元に戻すため、冒険に乗り出します。この映画は、環境保護をテーマにしていますが、過激な環境保護活動を風刺することに重点が置かれています。また、母と子の絆も描かれています。なお、本作は原作者である臼井儀人生前最後に鑑賞したクレヨンしんちゃんの映画となりました。