蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
原題:蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
言語:
- 英語: Fafner: Heaven and Earth
- 中国語: 苍穹之法芙娜 HEAVEN AND EARTH
- 日本語: 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』は、『蒼穹のファフナー』シリーズの第3作であり、劇場版アニメとして、テレビアニメ第1作『蒼穹のファフナー』の2年後を舞台にしています。2010年12月25日に日本で公開されました。物語は2148年、人類と謎のフェストゥムとの戦いが終結し、世界が平和を取り戻してから2年後が舞台です。主人公の真壁一騎は、フェストゥムとの戦いで親友の皆城総士を失いますが、それでも総士が島に戻ってくると信じています。ある日、無人の潜水艦が竜宮島に漂着し、その中には総士に送られたと主張する謎の少年、来主操がいました。彼の出現は島の平和を乱し、再び人間とフェストゥムの戦いが勃発します。今回は、人類の運命だけでなく、フェストゥムの運命もかかっています。映画では、新世代のファフナーパイロットがフェストゥムとの絶望的な戦いに挑み、フェストゥムの背後にある真実を解き明かし、人間とフェストゥムが共存する可能性を模索します。『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』は、前作のSFと戦闘要素を継承するだけでなく、戦争、犠牲、友情、そして人間の自己救済といったテーマも深く掘り下げています。