ヱヴァンゲリヲン新劇場版: Q

原題:ヱヴァンゲリヲン新劇場版: Q

言語:

  • 英語: Evangelion: 3.0 You Can (Not) Redo
  • フランス語: Evangelion: 3.0 You Can (Not) Redo
  • ロシア語: Евангелион 3.33: ты (не) исправишь
  • タイ語: อีวานเกเลียน:3.33 กลับไปแก้ไข (ไม่) ได้.
  • 日本語: ヱヴァンゲリヲン新劇場版: Q
  • 中国語: 福音战士新剧场版:Q
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(英語題:Evangelion: 3.0 You Can (Not) Redo)は、2012年に公開された日本のアニメーション映画で、庵野秀明が脚本・総監督を務めた。『新世紀エヴァンゲリオン』のリメイクシリーズ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の第3作目にあたる。物語は前作『破』の「ニアサードインパクト」から14年後を舞台に、世界は荒廃し、文明が崩壊した世界で、碇シンジは目覚めると、時の流れを感じさせない異様な環境にいる。かつての仲間たち、特に葛城ミサトは、反ネルフ組織WILLEに参加し、シンジに対して敵意を抱いている。困惑し傷ついたシンジは、綾波レイに救出され、ネルフ本部に戻る。そこで彼は謎めいた渚カヲルと出会い、友情を深め、共に新たなエヴァ13号機を操縦するよう命じられる。しかし、シンジはレイが記憶を失っていること、そして自分の行動が世界の終末につながったことを知る。彼は新たな現実に直面し、かつての仲間や新たな敵との熾烈な戦いの中で、世界の運命を左右する困難な選択を迫られる。本作は、オリジナルのテレビシリーズや過去の映画とは、ストーリー展開やキャラクターの描写が大きく異なり、より難解で抽象的なスタイルが特徴である。