ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?
原題:ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?
言語:
- 日本語: ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?
- 中国語: 哆啦美与哆啦A梦七小子 机器人学校七不思议
『ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?』は、1996年に公開されたドラえもんの短編アニメ映画であり、ザ☆ドラえもんズを主役とした最初の作品です。物語は、ドラえもんとドラミが通っていたロボット学校を舞台に、ドラミの卒業を間近に控えたある日、学校内のロボットやコンピューターが突然暴走し、生徒たちが捕らえられたり吸い込まれたりする事件が発生します。ドラえもんは事件で行方不明になり、ドラミはドラえもんが残した親友テレカを使ってドラえもんズに連絡します。最初に駆けつけたドラ・ザ・キッドと共に、ドラミは暴走するロボットたちに立ち向かいます。映画はドラえもんズの個性豊かなキャラクターを描きつつ、旧型ロボットの淘汰をテーマに社会への寓意も込められています。ドラえもんは本編での出番が少なく、主にドラミとドラ・ザ・キッドが活躍します。旧型ロボットには、工具の鉄人、パイプオルガンロボット、跳び箱ロボット、冷蔵庫ロボット、模型ロボット、掃除機ロボットが登場し、事件の黒幕は学校の旧管理ロボット「ダディ13号」です。