あるゾンビ少女の災難
原題:あるゾンビ少女の災難
言語:
- 英語: Calamity of a Zombie Girl
- 日本語: あるゾンビ少女の災難
- 中国語: 某僵尸少女的灾难
『あるゾンビ少女の災難』(あるゾンビしょうじょのさいなん、英語: Calamity of a Zombie Girl)は、池端亮が執筆し、蔓木鋼音(ライトノベル版のイラストは鋼鉄)がイラストを担当した日本のライトノベルシリーズ。物語は、暑い夏の日、大学の図書館の倉庫で宝を探していた5人の大学生が、イタリアから来た二体の古代ミイラを発見するところから始まります。学生の一人がミイラから「命の石」と呼ばれる宝石を盗んだことで、ミイラは超人的な力と永遠の命を持つゾンビとして蘇生します。そして、二人のゾンビ少女は宝石を取り戻すために残酷な旅に出ます。このシリーズは2018年にゴンゾとスティングレイのスタジオによってオリジナルネットアニメ(ONA)としてアニメ化され、岩見英明が監督、金巻兼一が脚本、大谷幸が音楽を担当しました。また、2013年には『不死姫 あるゾンビ少女の災難』というタイトルの実写映画も公開されました。