DRAGON BALL Z 神と神 BATTLE OF GODS
原題:DRAGON BALL Z 神と神 BATTLE OF GODS
言語:
- フランス語: Dragon Ball Z : Battle of Gods
- 日本語: DRAGON BALL Z 神と神 BATTLE OF GODS
- 英語: Dragon Ball Z: Battle of Gods
- 中国語: 龙珠Z 神与神
『ドラゴンボールZ 神と神』は、ドラゴンボールシリーズの18作目の劇場版アニメであり、『ドラゴンボールZ』としては14作目にあたる。2013年3月30日に日本で公開され、1996年の『ドラゴンボール 最強への道』以来、17年ぶりの劇場版アニメとなった。魔人ブウとの戦いから数年後を舞台に、破壊神ビルスが超サイヤ人ゴッドを求めて地球にやってきて、悟空たちと戦う物語が描かれる。ビルスは予知夢で超サイヤ人ゴッドの存在を知り、その強敵に挑戦するため、長い眠りから目覚める。一方、悟空は界王星で修行中に、ビルスとその付き人であるウイスがやってくる。悟空を軽く打ち負かしたビルスは地球へ向かい、ブルマの誕生日パーティーに遭遇する。ビルスに対抗するため、悟空は仲間たちの協力を得て超サイヤ人ゴッドに変身し、激闘を繰り広げる。しかし、悟空は超サイヤ人ゴッドの力を得ても、ビルスには及ばなかった。最終的に、ビルスは悟空の実力を認め、地球を一旦見逃すことにする。同時に、宇宙にはさらに強大な存在がいることを示唆した。『ドラゴンボールZ 神と神』は、ドラゴンボールシリーズの復活を象徴する作品であり、後の『ドラゴンボール超』シリーズにつながる重要な一作となった。