紅殻のパンドラ GHOST URN

原題:紅殻のパンドラ GHOST URN

言語:

  • 英語: Pandora in the Crimson Shell: Ghost Urn
  • 日本語: 紅殻のパンドラ GHOST URN
  • 中国語: 红壳的潘多拉
『紅殻のパンドラ -GHOST URN-』は、六道神士が作画、士郎正宗が原案を担当する日本の漫画作品です。物語の舞台は、サイボーグやロボットが社会に浸透し始めた高度なテクノロジーを持つ未来。主人公の七転福音は、全身義体の少女で、高級リゾート島でテロに遭遇し、謎の科学者ウザル・デリラと美少女型アンドロイドのクラリオンと出会います。島の危機を解決するため、彼女たちはクラリオンの体内にある「パンドラデバイス」を利用し、共に戦います。漫画は2012年に「ニュータイプエース」で連載を開始し、後にニコニコエースに移行、北米ではSeven Seas Entertainmentによって英語版が発行されています。また、Studio GokumiとAXsiZによってアニメ化され、2015年12月に劇場版が公開、2016年1月から3月にかけてテレビシリーズが放送されました。アニメ版は漫画版とプロットやキャラクター設定にいくつかの違いがありますが、少女たちの友情と世界平和への追求という中心テーマは共通しています。