銀の墓守り[ガーディアン]

原題:銀の墓守り[ガーディアン]

言語:

  • 英語: The Silver Guardian
  • ロシア語: Серебряный страж
  • 日本語: 銀の墓守り[ガーディアン]
  • 中国語: 银之守墓人
『銀の墓守り』(ぎんのはかもり、中: 银之守墓人、英: The Silver Guardian)は、零盟が原作、月餅が作画を担当した中国のウェブ漫画である。テンセントが運営するテンセントACウェブコミックサービスで連載され、全237章が単行本化された。絵梦が制作し、大倉雅彦が監督を務めた中日合作のテレビアニメ版が、2017年4月1日にTOKYO MXで放送開始された。Funimationがライセンスを取得。第2期は2018年1月に放送開始された。 物語は、エリートと富裕層の子弟が集まる名門、私立神陵学園に通う、高校生で熱心なゲーマーである陸水銀を中心に展開する。しかし、水銀は裕福とは程遠く、学費を払うためにアルバイトを掛け持ちしなければならない。あるアルバイト中に、彼は自分の飼い猫を救うためにプールに飛び込むが、泳げないことに気づく。幸運なことに、彼はゲーム開発者の美しい娘である陸怜に救われ、恋に落ちる。彼はまた、お気に入りのオンラインRPG『ダンジョンセンチュリー』で知り合った新しい友人である別の少女にも惹かれる。しかし、ゲームが閉鎖されることになると、彼は彼女との冒険が終わることを知る。ところが、ゲームが閉鎖された翌日、彼は怜とオンラインでの友人が同一人物であることを知る。その後まもなく、怜は水銀に『ダンジョンセンチュリー』の代わりとなる新しいゲーム『グレイブバスター』を渡す。しかし、怜が突然誘拐されると、水銀は彼女を救うために『グレイブバスター』の中に引き込まれる。『銀の墓守り』は、水銀が怜を救うために『グレイブバスター』をプレイしながら、ゲーム内に隠された秘密を解き明かしていく物語である。