約束のネバーランド

原題:約束のネバーランド

言語:

  • 英語: The Promised Neverland
  • フランス語: The Promised Neverland
  • ロシア語: Обещанная страна грёз
  • 日本語: 約束のネバーランド
  • 中国語: 约定的梦幻岛
『約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド、英語: The Promised Neverland)は、白井カイウ原作、出水ぽすか作画による日本の漫画作品。集英社の『週刊少年ジャンプ』にて2016年8月から2020年6月まで連載され、単行本は全20巻。孤児院で暮らす子供たちが、自分たちの存在の裏にある暗い真実を知り、孤児院からの脱出を計画する物語。 漫画はCloverWorks制作によるテレビアニメ化がされ、第1期は2019年1月から3月まで全12話、第2期は2021年1月から3月まで全11話が放送された。また、2020年12月には実写映画版が公開された。アマゾン・スタジオによるアメリカの実写ドラマシリーズの開発も進められている。 『約束のネバーランド』は2018年に第63回小学館漫画賞少年部門を受賞した。2023年8月までに、デジタル版を含めて累計発行部数が4200万部を超え、史上最も売れた漫画シリーズの1つとなった。漫画は、特にそのストーリーテリング、キャラクター、世界観の構築において、批評家から高い評価を受けている。アニメの第1期も好評で、2010年代最高のアニメシリーズの一つとみなされている。しかし、第2期は、急ぎ足の展開と原作漫画のプロットの簡略化により、圧倒的に否定的な評価を受けた。