七つの大罪 憤怒の審判

原題:七つの大罪 憤怒の審判

言語:

  • フランス語: The Seven Deadly Sins : Le jugement du Dragon
  • 英語: The Seven Deadly Sins: Dragon`s Judgement
  • 日本語: 七つの大罪 憤怒の審判
  • 中国語: 七大罪 愤怒的审判
『七つの大罪 憤怒の審判』(ななつのたいざい ふんぬのしんぱん、The Seven Deadly Sins: Dragon's Judgement)は、鈴木央による同名の漫画を原作としたテレビアニメ『七つの大罪』シリーズの第4期であり最終章。Studio DEENによって制作され、当初は2020年10月にテレビ東京とBSテレ東で放送開始予定だったが、COVID-19パンデミックの影響で2021年1月に延期された。全24話で構成され、主に七つの大罪が第二次聖戦に関与し、それを終結させようとする彼らの奮闘や、それぞれの戦いに焦点が当てられている。このシーズンでは、メリオダスが魔神王になる決意や、バンがメリオダスの魂を救うために煉獄へ行くなど、キャラクターの背景や秘密もより深く掘り下げられる。また、大天使マエルや魔神王といった新キャラクターも登場する。物語は、七つの大罪が魔神王と混沌との最終決戦に至り、最終的に勝利を収める。オープニングテーマは、岡野昭仁による「光あれ」と、雨宮天による「永遠のアリア」、エンディングテーマは、SawanoHiroyuki[nZk]:ReoNaによる「time」と、UVERworldによる「namely」である。