戦国妖狐
原題:戦国妖狐
言語:
- 英語: Sengoku Youko
- 中国語: 战国妖狐
- 日本語: 戦国妖狐
『戦国妖狐』(せんごくようこ)は、水上悟志による日本の漫画作品。2007年12月から2014年7月まで、マッグガーデンの『月刊コミックブレイド』で連載され、その後2014年9月から2016年5月まで、コミックブレイドのウェブ漫画サービスで連載を続けた。全17巻の単行本が刊行されている。物語の舞台は、人間と「片輪(カタワラ)」と呼ばれるモンスターが共存する世界。主人公は、片輪の血を引く少女・玉(たま)と、その義兄である迅火(じんか)。玉は片輪でありながら人間を愛し、悪から守ることを誓う一方、迅火はほとんどが人間であるにも関わらず人間を憎んでいる。彼らは、強くなりたいと願う臆病な剣士・進助(しんすけ)と共に行動する。本作は、異なる種族間の対立や、主人公たちがそれぞれの夢を叶えようとする旅路を描いている。2024年には、WHITE FOX制作によるテレビアニメが放送され、漫画の二つの主要なストーリーアークを完全アニメ化するため、二つのパートに分かれて放送された。第一部「世直し姉弟編」は2024年1月から4月に、第二部「千魔混沌編」は2024年7月から12月に放送された。さらに、2024年9月から10月にかけて東京で舞台化もされた。