占いババ
原題:占いババ
言語:
- 中国語: 占卜婆婆
- 日本語: 占いババ
- 英語: Fortuneteller Baba
占いババ(占いババ)は、『ドラゴンボール』シリーズの脇役であり、亀仙人の姉である。初登場はレッドリボン軍編で、悟空がカリン塔で過去、現在、未来を見た際にビジョンとして現れた。その後、占いババ編で本格的に登場し、アニメでも度々登場している。占いババは、水晶玉を使って地球上のあらゆる場所や未来を見通すことができる占い能力を持つ老齢の魔女である。また、あの世への行き来も可能である。彼女の占いを受けるには、1000万ゼニーを支払うか、彼女の宮殿にいる5人の武道家を倒す必要がある。この5人の武道家には、吸血鬼の牙、透明人間、ミイラの包帯男、悪魔人スパイキー、そして孫悟飯(悟空の祖父)が含まれる。占いババは気まぐれな性格で、他人をからかうのが好きだが、悟空たちを何度も助けてきた。彼女は悟空に死んだ祖父の孫悟飯との再会を許し、死者を一日だけ現世に戻すこともあった。『ドラゴンボールZ』では、魔人ブウとの戦いのために悟空とベジータを連れ戻した。彼女は強力で神秘的なキャラクターである。