コルド大王

原題:コルド大王

言語:

  • 中国語: 库尔德王
  • 日本語: コルド大王
  • 英語: King Cold
コルド大王(コルドだいおう)は、『ドラゴンボール』シリーズのキャラクターであり、フリーザとクウラの父親であり、かつて宇宙の支配者でありフリーザ軍の裏のリーダーでした。その外見はフリーザの第二形態によく似ており、長身で筋肉質な体格を持ち、肌の色はフリーザよりも濃く、クウラよりも薄いです。コルド大王はフリーザほど露骨なサディスティックな傾向は示さないものの、同様に傲慢で、自分の家族が宇宙で最も強力だと信じています。彼は家族の支配を非常に重要視しており、息子たちが家族の名誉を守り続けることを期待しています。コルド大王はフリーザよりも冷静で理性的であると描かれていますが、彼の残忍さと冷酷さは、特にフリーザの敗北を復讐しようとする決意において明らかです。物語の中で、コルド大王はメカフリーザとともに地球に復讐を試みるが、未来トランクスに簡単に倒され、最終的にはトランクスによって命を落とします。彼は大きな力を持っているにもかかわらず、その潜在能力を完全に発揮する機会を与えられませんでした。彼の細胞は回収され、セルの創造に貢献しました。彼はまた、地獄で他の悪役たちと行動を共にしたことがあり、彼が依然として強力な存在であることを示しています。