アーマゲモン
アーマゲモン(Armagemon, アーマゲモン)は、デジモンシリーズに登場する超究極体のデジモンです。その名前は、聖書に予言された善と悪の最終決戦の地「ハルマゲドン」(Armageddon)に由来します。アーマゲモンは、大量の幼年期クラモン(Kuramon)が融合変異して誕生し、ディアボロモンをも凌駕する力を持ちます。ディアボロモンは大量に自己複製できますが、複製体は能力が低下する一方、アーマゲモンは大量の幼年期を融合させることで、力を凝縮させてより強力になります。アーマゲモンは光にも闇にも属さない特殊なデジモンです。その必殺技は、背部からエネルギー弾を発射し、光の雨のように降らせる「ブラックレイン」(Black Rain)と、大きく開けた口から破壊エネルギー波を放出する「アルティメットフレア」(Ultimate Flare)です。アーマゲモンは、数多くのデジモンアニメ、漫画、ゲームに登場し、強力な敵役として描かれることが多いです。