アルゴモン(幼年期Ⅱ)

原題:アルゴモン(幼年期Ⅱ)

言語:

  • 中国語: 阿耳戈兽(幼年期Ⅱ)
  • 日本語: アルゴモン(幼年期Ⅱ)
  • 英語: Algomon (Baby II)
アルゴモン(幼年期II)は、デジモンシリーズに登場する幼年期IIの突然変異型デジモンです。アニメのリブート版『デジモンアドベンチャー:』で初登場しました。アルゴモンの名前は「アルゴリズム」の略で、ギリシャ神話に登場する無数の目を持つ巨人アルゴス(Argos Panoptes)も参考にしている可能性があります。 外見は緑色で、大きな目のような模様があり、体の下部にはデータを消費するための口があります。敵が近づくと、目の模様から「酸の泡」を吐き出して攻撃します。大量のデータが流出する場所に集まり、そのデータを糧とします。幼年期ながらも、電子機器に干渉するなどの脅威となりえます。 『デジモンアドベンチャー:』では、アルゴモン(幼年期II)は何度も登場し、データを集中させることで、成熟期のアルゴモン、さらに完全体や究極体へと進化することができます。その進化経路は、幼年期から究極体への驚異的な成長を示しており、物語では敵役として主人公たちに多くの困難をもたらしています。