エンシェントスフィンクモン

原題:エンシェントスフィンクモン

言語:

  • 中国語: 古代狮身人面兽
  • 日本語: エンシェントスフィンクモン
  • 英語: Ancient Sphinxmon
エンシェントスフィンクモンは、デジモンシリーズに登場する古代幻獣型デジモンで、「闇」の属性を持ち、古代デジタルワールドを救った十闘士の一体です。遥か古代から存在し、最初の究極体デジモンの一つであり、エンシェントガルルモンとは対極に位置します。「死を招く闇の獣」として恐れられ、形あるものや生命の破壊と消滅を司ります。その能力は後に幻獣型や魔獣型デジモンに受け継がれました。必殺技は、咆哮と共に放つ破壊光線「ダークブラスト」と、敵を死の闇に包み込む究極消滅技「ネクロエクリプス」です。アニメ、漫画、ゲームなど、さまざまなデジモン作品に登場します。『デジモンフロンティア』では、そのスピリットがレーベモンとカイザーレオモンを生み出すのに使われました。『デジモンゴーストゲーム』では、人間を石板に変え、ピラミッドを築き、古代デジタルワールドを人間世界に持ち込もうとしました。ゲームでは、さまざまな進化ルートや姿で登場します。