オグドモン
オグドモン(Ogudomon、オグドモン)は、デジモンシリーズに登場する究極体デジモンで、化身型または超魔王型に分類され、ウィルス種に属します。七本の脚を持ち、それぞれの膝には七大魔王の象徴である剣が刺さっており、その剣には各々の大罪の紋章が刻まれています。また、顔には八つ目の目があります。オグドモンはデジタルワールドの全ての罪を内包する化身であり、それらを贖罪する力を持つと考えられています。その強大な力は、少しでも悪意を持つデジモンでは力を相殺されてしまい、倒すことができません。オグドモンは、カードゲーム「究極対戦!!デジモンバトルターミナル02」で初登場し、当時はワクチン種でしたが、その後はウィルス種に統一されました。神秘的で強力な存在として描かれ、その真の力や目的は謎に包まれています。また、オグドモンにはX抗体形態が存在し、この形態ではさらに力と破壊力が増し、より危険な存在となります。様々なデジモン作品において、オグドモンは最終ボスとして登場したり、収集可能なデジモンとして登場するなど、異なる役割を果たしています。