キュピモン
キュピモン(Cupimon)は、デジモンシリーズに登場するミニ天使型デジモンで、プットモンから進化します。プットモンの時とは異なり、キュピモンは善行を好み、みんなを幸せにすることを愛しています。特に「博愛の天使」と呼ばれ、「愛」の感情を人々に与えることを得意とします。キュピモンはいつもデジタルワールドの空を飛び回り、愛を振りまき、人々を幸せな気持ちにさせます。闘争心の強い大型デジモンでさえ、キュピモンに出会うと戦いを止めてしまうと言われています。必殺技は、頭頂部の突起から聖なる光のリングを生成し、敵に投げつける「エンジェルリング」です。キュピモンは1997年のデジタルモンスターのバーチャルペットシリーズに初登場し、その後、様々なアニメ、漫画、ビデオゲーム、トレーディングカードゲームに登場しています。キュピモンのデザインは、しばしば子供のような天使として描かれるローマ神話の愛の神、キューピッドに触発されています。