クズハモン
クズハモン(クズハモン)は、デジモンシリーズに登場する神人型デジモンであり、その名前とデザインは神話に登場する葛の葉に由来します。長く生きた狐型デジモンが人型に変化した姿とされ、一部の上位の狐型デジモンだけがサクヤモンに進化できる一方、ほとんどはクズハモンへと進化します。神道、陰陽道、修験道といった古代の神秘的な魔法に通じています。腰のベルトに携えている管にはクダギツネが潜んでおり、攻撃や情報収集に利用します。錫杖(しゃくじょう)を武器として使います。クズハモンの特徴は、黒い緊身衣、紫色の肩甲と胸当て、陰陽のマークがついた紫と黄色のブーツとガントレット、そして伝統的な狐の面です。クズハモンは様々なデジモンゲームで進化形態として登場し、通常はドウモンやタオモンから進化しますが、レベル、精神ステータス、友好関係などの特定の条件が必要な場合もあります。『デジモンゴーストゲーム』にも登場し、『デジモンワールド -next 0rder-』では、都築翔真のパートナーデジモンです。