クズハモン:巫女モード

原題:クズハモン:巫女モード

言語:

  • 中国語: 葛叶兽:巫女形态
  • 日本語: クズハモン:巫女モード
  • 英語: Kuzuhamon: Miko Mode
クズハモン:巫女モード(クズハモン:みこモード)は、デジモンシリーズに登場するデジモンの一形態で、神人型デジモンに分類されます。この形態は、クズハモンが神道の儀式を行い、神の意志に耳を傾ける際に取る姿です。巫女モードではめったに戦いませんが、邪悪な霊を祓う能力が強化されています。ゲーム「デジモンコレクターズ」で初登場しました。名前の「クズハ」は、日本の伝説で安倍晴明の母とされる白い狐、葛の葉(くずのは)に由来します。「巫女(みこ)」は神社の巫女を指し、「モン」は英語の「モンスター」から来ています。クズハモン:巫女モードは「胎蔵界曼荼羅」などのスキルを持ち、浄化結界を展開して邪霊を祓うことができます。「デジモンコレクターズ」などのゲームに主に登場し、「デジモンマスターズ」などのゲームでは進化形態としても登場します。デジモンカードゲームにも収録されています。この形態は、優雅さ、知恵、そして精神的な啓発を象徴しており、日本の伝統的な模様が施された白いローブを身につけ、静けさと内なる平和を放っています。彼女の杖「神聖の杖」は桜の木でできており、永遠に咲き続ける花で飾られており、自然と神聖な力を導き、無実の人々を守り、デジタル世界のバランスを維持するために使われます。