コドクグモン
コドクグモンは、デジモンシリーズに登場する幼年期IIの昆虫型デジモンで、ウイルス属性を持っています。ドクグモンの子供であり、通常は群れで生息し、侵入者を集団で襲います。幼年期のデジモンでありながら、コドクグモンは比較的に高い攻撃力を持ち、集団で敵に襲いかかります。コドクグモンは、様々なデジモンシリーズに登場しており、『デジモンアドベンチャー』ではドクグモンの攻撃の一部として、『デジモンクロスウォーズ』ではサンドゾーンの地下トンネルに生息し、主人公たちを待ち伏せしようとしました。『デジモンゴーストゲーム』では、トロピアモンの毒を吸収して力を増強させました。コドクグモンの主な攻撃方法は、毒の爪がついた手袋で敵を引っ掻くことです。自身は強力な毒を持っていないものの、その集団攻撃能力は侮れません。ゲームでは、通常リーフモンから進化し、ドクグモンに進化することができます。