スナイモン
スナイモンは、デジモンシリーズに登場する昆虫型デジモンの一種で、『デジタルモンスターVer.WS』で初登場しました。カマキリのデータを元に研究所でウィルスハンターとして造られた実験体デジモンです。スナイモンは正確な機械のようにターゲットを追跡する冷酷な性格を持ち、ワクチン種からもデータ種からも恐れられています。両腕の鎌は非常に鋭く、あらゆるものを切り刻むことができます。目はありませんが、頭部から生えている赤い触角がセンサーとなり、ターゲットの位置を正確に捉えます。必殺技は超音速の一撃「シャドウ・シックル」で、アニメではカマイタチのようなエネルギー波として描かれています。スナイモンは数々のシリーズに登場し、『デジモンアドベンチャー』ではヴァンデモンの部下として、また『デジモンフロンティア』では風の工場のボスとして登場しました。ゲームでも頻繁に登場し、育成可能なデジモンとしても、敵としても登場します。その外見と能力から悪役として扱われることが多いですが、設定上はウィルスバスターズに所属しています。