タンクドラモン
タンクドラモン(Tankdramon)は、デジモンシリーズに登場するマシン型デジモンで、機械化旅団「D-ブリガード」に所属しています。暴徒鎮圧や強襲駆逐を任務とし、多数の「目標」を駆逐することに特化しており、圧倒的な火力を誇ります。タンクドラモンは同時に30体の「目標」をロックオンできるレーダーを装備しており、他のタンクドラモンとデータリンクすることで、逃れることはほぼ不可能とされています。任務の生存率も非常に高く、これまでの出撃で撃墜されたのは1体だけと言われています。必殺技の「ストライバ―キャノン」は小型核弾頭を搭載した砲弾を発射し、半径30km内の全てを焦土と化します。また、接近戦用の「ブラストガトリング」は1秒間に3600発の弾を撃ち尽くすことができます。デジモンのアニメ、漫画、ゲームにも登場し、強力な戦闘能力を見せています。漫画『デジモンネクスト』では、「戒律」の一つとして登場し、その行動が主人公の怒りを買い、アグモンが初めてジオグレイモンに進化するきっかけとなりました。