ドクネモン
ドクネモン(Dokunemon、ドクネモン)は、デジモンシリーズに登場する幼虫型デジモンです。その外見はクネモンによく似ており、緑色の毛虫のような姿で、黒い稲妻模様が特徴です。しかし、ドクネモンはクネモンよりも臆病で、普段は森の奥深くに隠れているため、発見が難しく、研究も進んでいません。体内には強力な毒を持ち、触れるだけでも危険です。ドクネモンの名前は「毒(doku)」と、擬音語の「くねくね(kune)」に由来しています。ドクネモンは、アニメ『デジモンアドベンチャー:』で、高石タケルがエルドラディモンを雲大陸へ押し上げるのを手伝ったり、ゲーム『デジモンワールド』では敵として登場するなど、様々なメディア作品に登場します。フライモンやドクグモンなどのデジモンに進化することが可能です。主な攻撃技は、口から電撃糸を吐いたり、ジャンプして神経毒を散布したりします。