もんざえモン
もんざえモンは、デジモンシリーズに登場する架空の生命体で、パペット型デジモンの一種です。黄色い体と白いX字型の包帯がお腹にあり、背中にはファスナーが付いた可愛らしいテディベアのような姿をしています。赤い目がどこかミステリアスな印象を与えます。その体内には愛が満ち溢れており、可愛らしい外見と愛で敵を包み込み、幸せな気分にさせると言われています。和名の「もんざえモン」は、17世紀の日本の劇作家、近松門左衛門のもじりです。『デジモンアドベンチャー』などのアニメやゲームでは、もんざえモンの役割や物語は異なり、時には友好的な仲間として、時には黒い歯車などで操られた敵として登場します。デジモンアドベンチャーでは、おもちゃの町の町長でしたが、黒い歯車の影響で主人公たちを襲い、後に解放されました。作品によって進化ルートや能力は異なりますが、一般的には成熟期のデジモンで、より強力な形態に進化することができます。もんざえモンは可愛らしいだけでなく、愛と神秘的な力の象徴でもあります。