ルナモン
ルナモン(Lunamon、ルナモン)は、デジモンシリーズに登場する哺乳類型デジモンで、ウサギのような外見をしており、月の観測データが融合して生まれた。大きな耳を持ち、遠くの微かな音も聞き分けることができる。臆病な性格だが、人懐っこく寂しがり屋な一面も持つ。ルナモンの主な攻撃技には、闇の力を込めた爪で引っ掻く「ルナクロー」、額の触角に力を集中して美しい水球を発射する「ティアーシュート」、そして耳を回転させてシャボンの渦を発生させ、敵を巻き込む「ロップイヤーリップル」がある。『デジモンクロスウォーズ』や『デジモンアドベンチャー:』などのアニメに登場し、数々のゲームでは育成可能なデジモンやカードとしても登場する。ルナモンの進化ルートは、多くの場合ムーンモン(Moonmon)から進化し、レキズモン(Lekismon)へと進化する。デザインはレッキスウサギの品種にインスパイアされており、もう一つのデジモンであるコロナモン(Coronamon)と対比をなす。