レイヴモン
レイヴモンは、デジモンシリーズに登場するサイボーグ型デジモンです。その特徴は、クロムデジゾイド製の翼を持ち、片方が黒く、もう片方が白いことです。伝承によれば、デジタルワールドの創世記に神人型デジモンに仕え、「銀鴉」と呼ばれていましたが、神の怒りに触れて片方の翼が黒く染まったとされています。レイヴモンの真の恐ろしさは、その隠密行動にあります。黒い翼で姿を隠し、白い翼で敵を斬りつけます。どこからともなく現れ、一瞬にして敵を倒します。その剣「烏王丸」を使い、俊敏な動きで敵を翻弄します。また、左手には「レイヴンクロー」を備えています。レイヴモンは一般的に、究極体デジモンとされ、ピョコモンやヤタガラスモンの進化形です。様々なデジモン作品で異なる進化ルートや能力が設定されています。アニメ『デジモンセイバーズ』では、野口郁人のパートナーデジモンとして登場しました。多くのゲームにも登場しており、その強力な力で知られています。