ラフディバイド
「ラフディバイド」は、『ファイナルファンタジーVIII』の主人公であるスコール・レオンハートの代表的なアビリティの一つです。連続剣(れんぞくけん)のリミット技のフィニッシュブローとして、ラフディバイドは強力な単体物理攻撃です。戦闘中、スコールのHPが低い状態や「オーラ」状態にある時、連続剣が発動し、その後のコンボでラフディバイドが繰り出されることがあります。このアビリティは、スコールが敵に突進し、爆発を引き起こす強力なアッパー斬撃を放つ形で表現されます。ゲーム内の戦闘に加えて、ラフディバイドは『ファイナルファンタジーVIII』のオープニングシネマティックにも登場し、スコールがこの技を使ってサイファー・アルマシーに傷跡を残します。さらに、ラフディバイドは『ファイナルファンタジーXIV』のガンブレイカーのスキルや、『ディシディア ファイナルファンタジー』シリーズではスコールの攻撃技として、他のファイナルファンタジータイトルにもさまざまな形で登場しています。総じて、ラフディバイドはスコールの代表的な技であるだけでなく、『ファイナルファンタジー』シリーズの古典的なスキルでもあります。