英雄の薬
『ファイナルファンタジーVIII』(Final Fantasy VIII)は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が開発し、1999年にPlayStation向けに発売したロールプレイングゲームです。『ファイナルファンタジー』シリーズの8作目にあたり、SF要素を取り入れたファンタジー世界を舞台に、スコール・レオンハート率いる若い傭兵たちが、魔女イデア・クレイマーによって引き起こされた紛争に巻き込まれる物語が描かれます。スコールは魔女とその背後にいる勢力と戦う中で、リーダーとしての役割に苦悩し、仲間であるリノア・ハーティリーとの恋愛関係を深めていきます。
『ファイナルファンタジーVIII』は、『ファイナルファンタジーVII』で導入された3Dグラフィックスとプリレンダリングされた背景を受け継ぎつつも、シリーズの伝統的な要素から大きく脱却しています。リアルなプロポーションのキャラクターデザイン、ボーカル入りのテーマ曲の採用、魔法ポイントの廃止などが特徴です。ゲーム内の「ジャンクションシステム」では、魔法や「ガーディアンフォース(GF)」を装備することでキャラクターの能力を自由にカスタマイズできます。また、キャラクターのHPが低いときに発動する「リミットブレイク」も重要な要素です。
本作では、敵のレベルがプレイヤーの平均レベルに応じて変化するという独特な経験値システムが導入されています。「英雄の薬」(英雄の薬)は、モンスターからのドロップ、盗む、アイテム精製、おでかけチョコボRPGなど、様々な方法で入手できるアイテムです。アイテム精製や武器改造に使用できます。