バラム

原題:バラム

言語:

  • 中国語: 巴拉姆
  • 日本語: バラム
  • 英語: Balamb
バラム(Balamb/バラム)は、『ファイナルファンタジーVIII』における重要な場所であり、国とその主要な町を指します。バラムは世界で最も小さい大陸にある小国で、かつてはドル帝国の一部でしたが、独立戦争を経て平和を達成しました。この国は温暖な気候と温厚な人々で知られており、バラムガーデン(Balamb Garden)の存在が学校のような雰囲気を与えています。バラムの町(Balamb Town)は、この国で唯一の町であり、海辺のリゾート地として有名で、白い石造りの建物、曲線的なライン、流線型のパターンが特徴で、屋根には植物が飾られています。シーフードと珍しいバラムフィッシュが有名で、ガルバディア大陸へ続く大陸横断鉄道が通っています。ゲームの物語では、バラムの町は一時的にガルバディア軍に占領されますが、後にSeeD部隊によって解放されます。バラムには、砂浜、深い森、山岳地帯など、多様な景観があり、主人公の一人であるゼル・ディン(Zell Dincht)の故郷です。『ファイナルファンタジーVIII』の世界観において、バラムは重要な役割を果たしており、その穏やかな雰囲気と、その後の紛争が物語を推進しています。