サボテンダー

原題:サボテンダー

言語:

  • 中国語: 仙人掌
  • 日本語: サボテンダー
  • 英語: Cactuar
サボテンダー(Cactuar)は、ファイナルファンタジーシリーズに繰り返し登場する象徴的なクリーチャーです。初登場は『ファイナルファンタジーVI』で敵として登場し、その独特な外見と戦闘スタイルで知られています。サボテンダーは通常、擬人化されたサボテンとして描かれ、硬直した手足、顔に3つの黒い点(2つの目と長方形の口を表す)、頭頂部に3本の黄色い棘を持ち、走るまたはダッシュのポーズをよく取ります。高い回避率と、防御を無視して固定1000ダメージを与える必殺技「針千本」で有名です。『ファイナルファンタジーVIII』では、ガーディアンフォース(Guardian Force)として召喚することも可能で、その攻撃力はレベルによって異なり、高レベルでは非常に高いダメージを与えることができます。ゲーム中では通常、捕まえにくい敵ですが、経験値やお金の良い供給源でもあります。サボテンダーのデザインは、デザイナーの野村哲也が高校時代に描いた落書きに触発され、日本の埴輪の要素も取り入れられており、ファイナルファンタジーシリーズの有名なアイコンの1つとなっています。