ウェンディゴ
ウェンディゴ(Wendigo、ウェンディゴ)は、ファイナルファンタジーシリーズに登場する繰り返し現れるクリーチャーで、最初に『ファイナルファンタジーVIII』に登場しました。その外見は様々ですが、一般的には頭がない、または時々アンデッドの巨大な類人猿のような姿で描かれます。『ファイナルファンタジーVIII』では、ティンバー周辺の森、ガルバディアの様々な地域、そして最後のダンジョンの階段ホールや通路でよく遭遇します。主に物理攻撃を使用するため、「暗闇」状態などのステータス異常が有効です。ウェンディゴは、レベル4のトリプルトライアドカードとしても入手でき、その数値は7/6/3/1です。ファイナルファンタジーシリーズの他のゲームでは、ウェンディゴは異なる姿で登場します。例えば、『ファイナルファンタジーX』ではボスとして、『ファイナルファンタジーXI』ではスケルトン族の敵として、『ファイナルファンタジーXII』では氷属性の敵として、さらには『ファイナルファンタジーXIV』の初期リリースではワイトとして登場しました。このクリーチャーは、アルゴンキン族の伝承に登場する人食い怪物にインスピレーションを得ており、大食い、貪欲、過剰を象徴しています。