蘆屋道満
蘆屋道満(あしやどうまん)は、「Fate/Grand Order」に登場するキャラクターで、アルターエゴのクラスのサーヴァントとして現界しています。道摩法師(どうまほうし)や僧道満(そうどうまん)とも呼ばれ、歴史上では平安時代の陰陽師であり、安倍晴明の宿敵とされています。傲慢でサディスティックな性格を持ち、他者の信念を弄ぶことを好みます。元々は異星の神の使徒でしたが、敗北後、カルデアに召喚されました。呪詛や操術に長けており、自身の霊基に三柱の神霊または怨霊を組み込むことで力を増強させます。道満のスキルには、敵の攻撃力と防御力の低下、恐怖や混乱の付与、そして[悪]と[混沌]属性を持つ味方のクリティカル威力上昇などがあります。彼の宝具「狂瀾怒濤・悪霊左府」は、都市を対象とした大規模な呪詛であり、即死効果の確率が高いです。ゲーム内では、サポートとダメージの両方をこなせるキャラクターとして位置づけられ、特に[悪]と[混沌]の特性を持つサーヴァントとのチーム編成に適しています。また、スピンオフ漫画「Fate/Grand Order 英霊伝承異聞 ~蘆屋道満~」では主人公として、召喚以前の生前の姿が描かれています。