ゲーティア
ゲーティアは、Fate/Grand Order(FGO)に登場するビーストⅠであり、第一部の主要な敵対者です。元々はソロモン王の死後、その遺骸に宿った72柱の魔神の集合体です。ゲーティアは「魔術王ソロモン」として振る舞い、人類史をエネルギーに変換し、死のない理想の世界を創造しようと人理焼却を画策しました。強力な魔術と72柱の魔神を操る能力を持ち、対話相手によって異なる性格を示す「鏡」のような特徴を持っています。ゲーティアの目的は、地球上で唯一至高の存在となることで、そのために人類史を利用することを厭いません。3つの宝具を持ち、最も有名な「アルス・アルマデル・サロモニス」は人類史を熱エネルギーに変換し、時間を逆行させる力を持っています。最終的にゲーティアは主人公たちに倒されますが、死ぬ間際に人間の感情をわずかながら理解しました。