ジャガーマン
アメリカの古代神霊の一柱であり、藤村大河の体に宿る疑似サーヴァントとして顕現する。『Fate/Grand Order』ではランサーのクラスで登場し、ジャガーウォリアーとも呼ばれる。ジャガーは戦争と死の象徴であり、中南米の文明で長きにわたり崇拝されてきた。彼女は古代神霊としての性質と、アステカの主神テスカトリポカのナワル(守護霊)としての側面を併せ持つ。強力な戦士として、優れた戦闘能力とユニークなスキルを持ち、特に森林環境での戦闘に長けている。性格は明るく活発で、いたずら好きで猫に関するジョークを好む。外見は藤村大河に似ているが、ジャガーの耳が生えている。霊基再臨に伴い、衣装や武器も変化し、初期のジャガー柄の着ぐるみから、後には黒いスーツと薙刀へと変わり、異なる戦闘形態を見せる。神霊でありながら、ゲーム内では低コストで攻撃的なサーヴァントとして位置づけられる。時折、衛宮を凝視する癖がある。どの衛宮でも。