パックンフラワー (ボスパックン)

原題:パックンフラワー (ボスパックン)

言語:

  • 中国語: 吞食花(吞食花老大)
  • 英語: Piranha Plant (Petey Piranha)
  • 日本語: パックンフラワー (ボスパックン)
パックンフラワーは、スーパーマリオシリーズでお馴染みの敵キャラクターで、土管から顔を出し、噛み付いてくる食虫植物です。ハエトリグサをモデルにしており、頭部は赤や緑で白い斑点があるのが特徴です。炎を吐く「ファイアパックン」や墨を吐く「イカスミパックン」など、様々な種類が存在します。また、一部のパックンフラワーは動物のような体を持ち、歩行できるものもいます。その代表例が、巨大な突然変異のパックンフラワーであるボスパックン(Petey Piranha)です。ボスパックンは『スーパーマリオサンシャイン』で初登場し、ボスとして頻繁に登場するほか、多くのスピンオフ作品ではプレイアブルキャラクターとしても登場します。飛行能力や粘液を吐く、竜巻を起こすといった特殊能力を持っています。日本語では、パックンフラワーはPakkun Flower、ボスパックンはBoss Packunと呼ばれ、ボスパックンがパックンフラワーのリーダーであることを示唆しています。敵としてもプレイアブルキャラクターとしても、パックンフラワーとボスパックンはスーパーマリオシリーズにおいて重要な役割を担っています。