シャーロット・アマンド

原題:シャーロット・アマンド

言語:

  • 中国語: 夏洛特·阿曼德
  • 英語: Charlotte Amande
  • 日本語: シャーロット・アマンド
シャーロット・アマンドは、『ONE PIECE』に登場するキャラクター。シャーロット家の三女で七番目の子供であり、モンデ、アシェ、エフィレの四つ子姉妹の一人。ビッグ・マム海賊団の幹部であり、トットランドのナッツ大臣としてナッツ島を治めている。「鬼夫人」の異名を持ち、冷酷で残忍な性格で知られる。長身で痩身の女性で、長い水色の髪と緑色の目を持つ。蛇首族の血を引いており、首には縞模様とハートのタトゥーがある。「白魚」という名の野太刀を操り、卓越した剣術を持ち、あらゆる物を容易に切断できる。母であるシャーロット・リンリンに忠誠を誓い、命令には躊躇なく従う。ホールケーキアイランド編では、麦わらの一味と対立する敵役として登場した。アマンドは自らが治めるナッツ島を大切にしており、ビッグ・マムによる破壊を阻止しようとした。