メグロコ
原題:メグロコ
言語:
- 中国語: 黑眼鳄/黑眼鱷
- 日本語: メグロコ
- 英語: Sandile
- スペイン語: Sandile
- フランス語: Mascaïman
- ロシア語: Сэндайл
- タイ語: เมะกุโรโกะ
サンド(Sandile)、日本語名メグロコ(Meguroco)は、第五世代で初登場したじめん・あくタイプのポケモンです。ワニの幼生に似た姿で、体色は主に薄茶色で黒い縞模様があり、腹部はピンク色をしています。サンドの目の周りには、サングラスのような黒い膜状の構造があり、砂漠の砂や強い日光から目を保護しています。通常、砂漠の砂の下に潜んでおり、目と鼻の穴だけを出して砂の中を「泳ぐ」ように移動します。冷血動物であるサンドは、周囲の環境に頼って体温を調節します。捕食者ではありますが、体が小さいため、砂漠の腐肉をあさることが多く、「砂漠の掃除屋」とも呼ばれています。サンドはワルビル(Krokorok)に進化し、その後、ワルビアル(Krookodile)に進化します。アニメでは、サンドはいたずら好きな一面を見せることがありますが、同種を保護したり、人間に対して好奇心を示すこともあります。様々なポケモンゲームに登場し、アニメシリーズでも重要な役割を担っています。