ヒトツキ
原題:ヒトツキ
言語:
- 中国語: 独剑鞘/獨劍鞘
- 日本語: ヒトツキ
- 英語: Honedge
- スペイン語: Honedge
- フランス語: Monorpale
- ロシア語: Хонедж
- タイ語: ฮิโตทซึกิ
ヒトツキ(Honedge)は、第六世代で初登場したはがね・ゴーストタイプのポケモンです。中世の剣のような姿をしており、柄には青い宝石が埋め込まれています。この宝石がヒトツキの本当の姿であると言われています。柄の先には濃い青色の布がついており、先端は四つに分かれています。ヒトツキの鞘は濃い茶色で、表面には曲線があり、上部に3つの穴があり、顔のように見えます。伝説によれば、ヒトツキは自分が宿る剣で殺された人の魂から生まれたと言われています。柄を掴もうとした人を布で巻き付け、生命エネルギーを吸い取るとされています。戦闘時には剣を抜いて攻撃することができます。レベル35でニダンギルに進化し、その後、やみのいしを使うことでギルガルドに進化します。
アニメシリーズでは、サトシのライバルであるショータがヒトツキを所有しており、ニダンギル、ギルガルドへと進化させています。他にもアニメシリーズでは、他のトレーナーが所有するヒトツキも登場しており、ポケモン世界での存在感を示しています。
ヒトツキのデザインは、呪われた魔法の剣や、日本の付喪神の概念に影響を受けている可能性があります。独特なタイプと攻撃スタイル、そして背景にある物語が、ポケモンシリーズにおいて非常に特別な存在にしています。