アマルルガ
原題:アマルルガ
言語:
- 中国語: 冰雪巨龙/冰雪巨龍
- 日本語: アマルルガ
- 英語: Aurorus
- スペイン語: Aurorus
- フランス語: Dragmara
- ロシア語: Аврорус
- タイ語: อมารูรูกา
アマルルガ(Aurorus)は、第6世代で初登場した、いわ・こおりタイプの化石ポケモンです。アマルスがレベル39以上で夜に進化することで入手できます。アマルルガは、巨大な四足歩行の竜脚類に似たポケモンで、淡い青色の体と青緑色の腹部を持っています。体側には氷の結晶があり、長く巻いた尻尾、頭には気分によって色が変わる大きなオーロラのような膜状のヒレが2つあります。アマルルガは体についた結晶から-150℃もの冷気を放出することができ、それによって氷の壁を作ったり、敵を氷漬けにしたりすることができます。寒いツンドラ地帯に生息し、血液中の不凍タンパク質により極寒の環境にも耐えることができます。アマルルガの鳴き声はオーロラの出現と関連付けられており、怒ると周囲を氷で覆うほど冷たい空気を放出します。
アマルルガは竜脚類、特にアマルガサウルスをモチーフにしています。頭部の膜状のヒレはオーロラに似ており、氷タイプであることを示唆しています。また、アマルルガは、同じく恐竜をモチーフにしたガチゴラスの対となる存在であり、どちらも王族のようなデザイン要素を持ちますが、アマルルガはより「女王」のコンセプトに沿ったデザインとなっています。