ドヒドイデ
原題:ドヒドイデ
言語:
- 中国語: 超坏星/超壞星
- 日本語: ドヒドイデ
- 英語: Toxapex
- スペイン語: Toxapex
- フランス語: Prédastérie
- ロシア語: Токсапекс
- タイ語: โดฮิโดอิเดะ
ドヒドイデ(Toxapex)は、ポケモンシリーズに登場するどく・みずタイプのポケモンで、第七世代で初登場しました。ママンボウ(Mareanie)がレベル38で進化します。ドヒドイデは、頭部に12本のヒトデのような触手を持つ独特な外見をしています。体色は紫がかったピンクで、頭部の上部は濃い青色、目は明るい青色で、白目が黄色です。触手は伸縮可能で、棘で満たされています。ドヒドイデは海底に生息し、サニーゴ(Corsola)を捕食します。その毒は非常に強力で、刺されると三日間激しい痛みが続き、後遺症も残ります。ドヒドイデは触手を使って潮の流れから身を守るドームを形成し、寒冷地域では体温を保つこともできます。また、ハギギシリ(Bruxish)と暖流の領域を争います。英語名「Toxapex」は「toxic」(有毒)と「apex」(頂点、捕食者)を組み合わせたもので、日本語名「ドヒドイデ」は「ど酷い」と「海星」が由来と考えられます。ゲームでは、高い防御力と特防力で知られ、多くのプレイヤーに愛されています。