ヤトウモリ

原題:ヤトウモリ

言語:

  • 中国語: 夜盗火蜥/夜盜火蜥
  • 日本語: ヤトウモリ
  • 英語: Salandit
  • スペイン語: Salandit
  • フランス語: Tritox
  • ロシア語: Саландит
  • タイ語: ยาโทโมริ
ヤトウモリは、ポケモンシリーズの第7世代で初登場した、どく・ほのおタイプのポケモンです。『ポケットモンスター サン・ムーン』でデビューしました。トカゲやサンショウウオに似た姿をしており、体色は濃い灰色で、頭部と足は黒く、背中と尻尾に赤みがかったオレンジ色の縞模様があります。ヤトウモリは体液を燃焼させることで、尻尾から有毒ガスと炎を放出することができます。この毒ガスは甘い匂いがし、吸い込んだ者をめまいさせ、むしタイプのポケモンを獲物として引きつけます。また、メスのヤトウモリは特殊なフェロモンを放出し、人間を含むオスの生物を魅了し、このフェロモンを吸い込んだ生物を操ることができます。オスのヤトウモリはメスに食べ物を捧げるため、栄養失調になりがちで、メスのヤトウモリのみがレベル33でエンニュートに進化します。 ヤトウモリは狡猾で策略的な性質を持ち、力は強くないものの、相手を混乱させることで戦闘を有利に進めることができます。火山や乾燥した岩場によく生息しています。ゲーム内では、ヤトウモリとその進化形のエンニュートは、特性「ふしょく」を持つ唯一のポケモンとして知られています。