カプ・コケコ

原題:カプ・コケコ

言語:

  • 中国語: 卡璞・鸣鸣/卡璞・鳴鳴
  • 日本語: カプ・コケコ
  • 英語: Tapu Koko
  • スペイン語: Tapu Koko
  • フランス語: Tokorico
  • ロシア語: Тапу Коко
  • タイ語: คาปู โคเคโค
カプ・コケコは、ポケモンシリーズの第7世代で初登場したでんき・フェアリータイプの伝説のポケモンです。アローラ地方のメレメレ島の守り神として知られています。カプ・コケコは雄鶏に似た外見を持ち、黒とオレンジを基調とした体色で、肩には黄色のリング状の装飾、顔には黄色の模様があります。頭部には大きなオレンジ色の羽のような冠があり、これを閉じることで上半身を覆うマスク状にすることができます。カプ・コケコは好奇心旺盛で好戦的な性格を持ち、守り神と呼ばれてはいますが、必ずしも人間を助けるわけではなく、興味を持った時に現れて人やポケモンと戦うことがあります。電気を操り、腕の殻のような構造の中にエネルギーを蓄えることができます。他の島の守り神であるカプ・テテフ、カプ・ブルル、カプ・レヒレと共に、アローラ地方の重要な存在です。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』では、主人公のサトシとの間で重要なインタラクションが描かれています。カプ・コケコは、専用技「しぜんのいかり」とZワザ「アローラのまもり」も持っています。