オトスパス
原題:オトスパス
言語:
- 中国語: 八爪武师/八爪武師
- 日本語: オトスパス
- 英語: Grapploct
- スペイン語: Grapploct
- フランス語: Krakos
- ロシア語: Грапплокт
- タイ語: โอโทสพัส
かくとうタイプのポケモン、オトスパスは、第八世代の『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場しました。タタッコの進化形であり、タタッコが「ちょうはつ」を覚えてレベルアップすることで進化します。オトスパスは青いタコのような姿をしており、顔には黄色のプロレスマスクのようなデザインがあり、目は水色です。8本の触手を持ち、4本は腕、3本は足として使い、1本は腰にベルトのように巻いています。オトスパスは陸上にいるポケモンとの力比べを好み、戦いが終わると海に戻ります。全身が筋肉でできており、握力が非常に強く、格闘技を得意としています。また、専用技「オクトロック」を覚える唯一のポケモンです。オトスパスとグソクムシャは、戦いによって勝敗が決まり、負けた方が勝った方の食料になる関係にあるとされています。オトスパスのデザインは、タコ、柔術家、ルチャドールなどを参考にしていると考えられ、かくとうタイプはタコが触手で獲物を「パンチ」する行動に由来している可能性があります。