キラーメ
原題:キラーメ
言語:
- 中国語: 晶光芽
- 日本語: キラーメ
- 英語: Glimmet
- スペイン語: Glimmet
- フランス語: Germéclat
- ロシア語: Глиммет
- タイ語: คิราเมะ
キラーメは、ポケットモンスターシリーズの第九世代に登場するいわ・どくタイプのポケモンです。その姿は結晶の植物のようで、薄紫色の茎のような体、透明な円錐状のものが覆う黒い顔、そして青色で薄い青色の線が入った6枚の結晶の花びらを持っています。これらの花びらの中には結晶化した毒が含まれています。キラーメは主に洞窟に生息し、洞窟の壁からミネラルを吸収して栄養としています。浮遊して移動することができ、花びらから毒の粉を散布して身を守ります。キラーメはテラスタル現象と関連がある可能性があり、進化形のキラフロルの花びらはテラスタル時に現れるテラジュエルに似ています。ポケモン スカーレット・バイオレットのゼロエリアやゼロエリア深部など、テラスタル現象の起源となる場所に多く生息しています。わざマシン171(テラバースト)を作成するには、キラーメの結晶が8個必要です。アニメ「ポケットモンスター テラスタルデキルカナ?」では、キラーメは花びらをプロペラのように回転させて空中で素早く移動することができます。キラーメとその進化形のキラフロルは、独自の特性「どくげしょう」を持っています。